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誰が個人事業主になるべきか(自分/妻/その他親族)

time [投稿日]2014/08/30

誰が個人事業主になるべきか(自分/妻/その他親族)

サラリーマンが副業として、新たに事業する場合、誰が代表(≒社長≒個人事業主)になるべきかと言うことは、大きな問題です。
自分/妻/その他親族(同居の親など)が考えられると思います。
私は最終的には自分が個人事業主になることを選択しました。
その一番の理由は
太陽光発電にはグリーン投資減税が認められることでした。
グリーン投資減税はこちら
本業の収入(サラリーマン側の給料)と損益通算を狙って、
グリーン投資減税の100%即時償却を使えば、
投資回収期間をさらに短くすることができます。
簡単に言うと、
500万円の給料(所得)から、太陽光発電経費1500万円を3年で償却するということです。
※個人事業主は赤字を3年間繰越せる。
その間はサラリーマン側の給料の税金がかかりません。(戻ってくる)
本来であれば17年かけて償却する太陽光設備を3年間で償却することになります。
もちろんこれは単なる控除の前倒しであり、4年目以降に控除をうけられなくなりますので、トータル収支としては同じになります。
とは言えこの制度を使えば、投資金額の回収が1~2年早めることができると思いますので、キャッシュフローの視点からは使わない手は無いと思います。
ただし、これには太陽光発電が「事業として認められること」が大前提ですので、ご注意をお願いします。

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アラフォー九州男児の「あおそら」です。サラリーマン副業として太陽光発電に取り組んでいます。太陽光発電や個人事業に関する皆様との情報交換の場としてブログを運営しています。

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