2019/06/10
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東証2番目の太陽光発電インフラファンド:いちごグリーンインフラ投資上場
東証のインフラファンドの2番目の上場銘柄となる「いちごグリーンインフラ投資法人」の上場が承認されました。
東証のインフラファンド市場は2015年4月に創設し、今年6月に第1号銘柄となるタカラレーベン・インフラ投資法人が上場済です。
この時は東証のインフラファンドの初上場だったということもあり、上場直後から値上がり&高騰しました。
さて今回の上場は2番目ということもあり、市場は落ち着いているようです。
上場初値予想でも10万円前後と予想されている方が多いようです。
仮条件は95,000円~100,000円と下振れましたので、やはり10万円前後に落ち着きそうですね。
大統領選もありました積極的に動きづらいということもあるかもしれません。
いちごグリーンインフラ投資
いちごグリーンインフラ投資の概要については日経テクノロジーの記事がわかりやすいです。
いちごグリーンインフラ投資法人は、いちごグループのいちごECOエナジーが開発・運営してきたメガソーラー(大規模太陽光発電所)に投資する。いちごは10月24日、同社グループの所有する太陽光発電所・13物件をいちごグリーンインフラ投資法人に譲渡したと発表した。13件の太陽光パネル総容量は、合計約25.8MWとなる。
インフラ資産の総額は約101億9254万円。13サイトのうち、固定価格買取制度(FIT)の買取価格40円/kWh(税抜)の物件が9件、同36円が2件、同32円が1件となる。想定設備利用率は、最低のサイトで12.00%、最高のサイトで14.64%まで開きがある。
いちごグリーンインフラ投資ファンドについての詳細は目論見書をご確認ください。
いちごグリーンインフラ投資法人ファンドの目論見書
IPOスケジュール
IPOのスケジュールについてはこちらをご覧ください。
抽選申込期間 | 11月14日(月)~11月18日(金) |
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当選発表日 | 11月21日(月) |
購入申込期間 | 11月22日(火)~11月28日(月) |
上場日 | 12月1日(木) |
まとめ
東証のインフラファンドの2番目の上場銘柄となる「いちごグリーンインフラ投資法人」の上場が承認されました。
11/14からIPOの抽選申込期間が始まり、12/1の上場となります。
利回りがいくらぐらいになるかが気になるところですね。
個人的には5%ぐらいが安定的に得られるようでしたら購入も「あり」だと考えています。