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タイナビで売電単価+6円の分譲太陽光20区画限定キャンペーンやってます

time [投稿日]2016/05/29

タイナビで売電単価+6円の分譲太陽光20区画限定キャンペーンやってます

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タイナビで売電単価+6円の分譲太陽光20区画限定キャンペーンやってます

ここのところなんだか動きが激しい分譲太陽光発電物件ですが、タイナビサイトを覗いてみたら

売電単価+6円!?フルローンで買える!20区画限定キャンペーン」というすごいキャンペーンをやっていました。

 

 

気になるキャンペーンのスキーム概要

本キャンペーンのスキーム概要は

「某販売店の自社発電所の利益を使って20区画の売電単価を上乗せする」というもの。

日ごろの感謝の気持ちを還元するためとのことですので、なんとも太っ腹なキャンペーンです。

 

これによって固定買取価格24円の物件であれば、実に利益が25%増えることになります。

例)
年間発電量が60000kwhの場合の年間売電収益:
24円の場合・・・約156万円
24円+6円キャンペーンの場合・・・約195万円!!

なんと年間39万円も増えることになります。

 

 

もっと気になるホントのビジネススキーム考察

さて、気になるのはなぜこのようなキャンペーンを販売店が実施するかです。

営利団体(であろうと思われる)の販売店がなんの見返り無しに「感謝の気持ちを還元」するなどありえませんからね。

 

当初は「売電権利リセット問題に対応して「在庫の分譲太陽光」をさばいてしまいたい。」というのが目的だと考えていました。

ただキャンペーン例には”24円物件”があげられています。24円物件なら在庫をさばく必要はないはずです。

 

もうひとつの説明文の中にあった重要なポイントは「+6円分の差分を毎年還元」するということ。ここからはキャッシュフローを良くする目的(≒手元資金の確保)が考えられます。

それならそんなややこしいことをしなくても、自社所有の太陽光発電施設を売れば良いのでは?!と感じてしまいます。(売れないのかもしれませんが。)

 

いろいろと考察してみたのですが、やっぱりよく分かりませんでした。

(私が考え付く案は、すべて微妙すぎて「ほんとにそれで成り立つの?」と思えてしまい、それ以上先に進めません。)

販売店は少なくとも損をすることはないようにそろばんを弾いているはずです。ただ買い手から見ると、今回の物件はかなりお得な条件であることは間違いないはずです。

後はしっかり見ておく必要があるのは本当に20年間「+6円分の差分を毎年還元」が保証されるかですね。

 

まとめ

「売電単価+6円!?フルローンで買える!20区画限定キャンペーン」はお得そうではあるが、リスクが排除しきれない。

少なくとも私のような素人サラリーマンの手に負えるものではなさそう。

 

でも、やっぱりこの”お得感”をスルーするのはもったいないので、とりあえず問い合わせはしてみようと思っています。(笑)

 

太陽光発電物件サイトはタイナビ発電所
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