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太陽光パネルは積雪何メートルまで耐えられるか

time [投稿日]2016/01/22

time [最終更新日]2016/07/23

太陽光パネルは積雪何メートルまで耐えられるか

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太陽光パネルは大雪でも大丈夫?

今週末は大雪の予報のようです。

先日も大雪がふったばかりでしたが、今週末も大雪ということで、これもエルニーニョの影響でしょうか。

 

太陽光パネルの対過重は一般的に5400Pa。分かりやすく言うと・・・。

雪が降ると、やはり太陽光パネルに積もった雪が気になります。

太陽光パネルは対過重5400Paのものが一般的です。国際基準では2700Paらしいですが、積雪がある日本では5400Paのものが一般的に使われているようです。

5400Paといっても、さっぱりイメージが分かりませんので、ちょっと調べてみました。

 

まずは、Pa:パスカルをWikipediaで調べてみます。

1パスカルは、1平方メートル (m2) の面積につき1ニュートン (N) の力が作用する圧力または応力と定義されている。

次はN:ニュートンをWikipediaで調べてみます。

1ニュートンは、1キログラムの質量をもつ物体に1メートル毎秒毎秒 (m/s2) の加速度を生じさせる力と定義されている。

(中略)

地球表面において質量1キログラムの物体の重量は約9.81ニュートンである。

 

5400Pa=1平方メートル (m2) の面積につき5400N=1平方メートル (m2) の面積につき550kg(5400/9.81)の荷重がかかるということになります。

 

建築基準法では、雪は1平方メートル (m2) の重さは200kg(以上)で計算するようです。

つまり、ざっくり2.5m程度の積雪で500kg程度ということになるかと思います。

(実際には雪は自重でつぶれてより密度が高くなりますので、もっと重くなるでしょうが、あくまでイメージということで・・・。)

 

答え:太陽光パネルは2.5mの積雪まで耐えられる

対過重5400Paの太陽光パネルでしたら、雪が2.5m積もるまで大丈夫です。

 

実際には太陽光パネルに雪が2m以上積もることはない

そうは言うものの、実際には太陽光パネルに雪が2m以上積もる心配はほとんどなさそうです。

というのは太陽光パネルの表面はガラスでツルツルですので、設置傾斜で雪がすべり落ちてしまうからです。

積雪地域の自宅屋根設置の太陽光パネルなどでは、隣の家屋へのご迷惑にならないように、滑り止めをつけるぐらいと聞いたことがあります。

実際に、北海道などでも、太陽光パネルは多数設置されていますので、雪の荷重に関してはあまりナーバスに考える必要はなさそうです。

 

まとめ

太陽光パネルの対荷重は550kg/m2程度で、積雪2.5m程度に相当。

適切に施工している太陽光パネルであれば2.5m積もることはない。

 

 

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コメント

  • 設置パネルの高さによっては雪のクリープによる引っ張り加重の考慮が必要です。

    by 浜風 €2016年1月23日 2:28 PM

    • 浜風さん

      コメントありがとうございます。

      クリープの引っ張り加重・・・、恥ずかしながら初めて聞く言葉でした。
      ツララなどが固まって引っ張るイメージでしょうか。
      やっぱり・・・難しいですね。

      by あおそら €2016年1月24日 9:49 PM

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